第5回 青龍シリーズアワード 受賞者・受賞作一覧

おすすめバラエティ
スポンサーリンク
スポンサーリンク

2026年7月31日午後、仁川(インチョン)パラダイスシティで「第5回青龍(チョンリョン)シリーズアワード」が開催され、チョン・ヒョンムと少女時代のユナが司会を務めた。

Blue Dragon Series Awardsですが青龍映画賞が毎年12月に行われておりそちらがとても盛大ですが、ドラマ部門は夏に開催されています。映画賞同様に会場へ車を横付けしてレッドカーペットを歩くところからエンタメしていて、アジアのアワードの中でもとても派手なイメージがあります。

ちなみにここまでの受賞作品はこちらです。

第1回(2022年): 大賞 キム・ゴウン(ユミの細胞たち)、最優秀作品賞『D.P. -脱走兵追跡官-』
第2回(2023年): 大賞 ソン・ヘギョ(ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜)、最優秀作品賞『ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜』
第3回(2024年): 大賞 パク・ボヨン(今日もあなたに心を込めて)、最優秀作品賞『ムービング』
第4回(2025年): 大賞 IU(おつかれさま)、最優秀作品賞『トラウマコード』

2026年は誰が受賞したのか?

【大賞】

  • キム・ゴウン(『ウンジュンとサンヨン』/『ユミの細胞たち3』)

🎬 ドラマ部門

部門受賞者 / 受賞作作品名
最優秀作品賞『炊事兵、伝説になる』
主演男優賞パク・ヘス『かかし』
主演女優賞シン・ヘソン『レイディ・ドゥア』
助演男優賞ユン・ギョンホ『炊事兵、伝説になる』
助演女優賞パク・ボギョン『レイディ・ドゥア』
新人男優賞キム・ジェウォン『ユミの細胞たち3』
新人女優賞チョン・ソヨン『キリゴ』

📺 バラエティ(芸能)部門

部門受賞者 / 受賞作出演番組名
最優秀作品賞『モテソロだが恋愛はしたい』
最優秀男性バラエティ人賞キム・ウォンフン『SNLコリア シーズン8』
最優秀女性バラエティ人賞キム・スク『ドライバー シーズン4』
優秀男性バラエティ人賞チュ・ウジェ『ドライバー シーズン4』
優秀女性バラエティ人賞チョン・イラン『姉妹茶房』
新人男性バラエティ人賞キム・ギュウォン『SNLコリア シーズン8』
新人女性バラエティ人賞シム・ジャユン『会社員たち シーズン2』

⭐ 特別賞・人気賞

  • 人気スター賞
    • ピョン・ウソク
    • コ・ユンジョン
    • ユ・ジェソク
    • イ・スジ
  • OST人気賞
    • アン・ユジン(IVE)(『炊事兵、伝説になる』OST)
  • グローバルアイコン賞
    • コ・ユンジョン(『この恋、通訳できますか?』)

みどころ

パク・ボギョンが助演女優賞で名前を呼ばれたときに真っ先に旦那さんのチン・ソンギュが泣いて喜ぶという、さすがオシドリ夫婦。レッドカーペットも一緒に登場したし、仲睦まじいですほんと。

あとは味覚ボーイズが再度パフォーマンス。「伝説のキッチン・ソルジャー」に登場する味覚ボーイズは、カン・ハギョン、イ・サンジュン、イム・ジホ、カン・ジュンギュ、キム・ムンギで構成されている。もちろんイ・サンイも登場して場を沸かせた。

最後の大賞を発表する際のプレゼンターとしてシン・ミナが登場した時に会場の参列者のイ・グァンスが「ヨボー!(夫が妻を呼ぶ際のあなたという意味)」と叫んでるのかと思いきやミナのあまりの美しさに!?「うおおおおおっ、」と叫んでシン・ミナの夫のキム・ウビンさんが隣で照れ笑いしている悪ふざけが、なんともイ・グァンスらしくてよかったですね~。

キム・ミンハのステージもありました。体重10キロ減量したというミンハ。必見ですね。

パク・ジフン。めちゃアイドルですやん。なのに役者のときの変貌考えると、この方は本物の役者。相当な逸材だなと思いました。

イェナもステージありました。

モテソロは2まだ見てないけど、1は面白かったですもんね。

という第5回 青龍シリーズアワード 受賞者・受賞作一覧のコーナーでした~♪

タイトルとURLをコピーしました