第2話 声を出したら世界が変わった!HelloTalkのボイスルームに挑戦

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HelloTalkで韓国語の友達は作れるのか?アラフィフアジョシが始める韓国語・言語交換 4回シリーズ

これはアラフィフの韓国語学習者が、実際にアプリを使って韓国人の友達を作っていくドキュメンタリーです。韓国人の友達が欲しい!という動機から、HelloTalkを使って韓国語を話せるようになるまでを4話構成でお届けします。

HelloTalk(ハロートーク) HelloTalk(ハロートーク)

「文字の世界から、声の世界へ」

音声会話

相互フォローをしてチャット機能でメッセージをやりとりしている言語交換者とテキストで会話していくうちに、相手が日本語で喋ってみたいと提案された。

お安い御用ですぜ!とか言いながら緊張を隠しつつもチャレンジ。

音声通話は、ただの電話ですね。きっと制限時間なんかあるんでしょうけど、20分ぐらい喋った記憶があります。8対2で日本語。アジョシ頑張れよ。笑。

でもこの機能のおかげで「このアプリ使える!」って確信しました。話し相手をみつけちゃえば無料で韓国語を上達させられるんじゃない?と思いました。

言語交換におけるバランス

まだこの時は気づいてなかったけど、ハロートークは言語学習者同士が交流することになるのでバランスが重要。日本語を学習したい韓国人と韓国語を学習したい日本人の交流になると、バランスを半々に保つのが大変。ただ、相手が日本に興味があるだけの人の場合はほとんど「韓国語」で会話ができるし、相手の日本語習得欲のほうが強い場合は相手の「圧」が勝ってほとんど「日本語」の会話になっていくことがなんとなく肌感覚でわかった。

フォローするのは韓国人だけじゃない

その中で、韓国語を学習する外国人との出会いや、韓国語を学習する同じ日本人たちとの交流もできるので、それはそれで使い方が広がる。タイムライン投稿などは日本人の韓国語学習者の勉強スタイルや日常をフォローしていると、モチベーション維持になる。え、こんな難しいことやってるの? とか こんな動画が便利だったよ? とか。情報も知れる。便利!!

1対1でじっくり喋るのは理想だが、そう簡単にいい相手をつかまえることはできない。そう容易ではない。そんなときは、ボイスルームで不特定多数の人と交流を持つのも楽しい。

HelloTalkのボイスルームとは?

HelloTalk(ハロートーク)のボイスルームとは、世界中の言語学習者やネイティブスピーカーとリアルタイムで音声会話ができる、オンラインの語学カフェのようなグループ音声チャット機能のこと。

ボイスルームの主な特徴

複数人でのリアルタイム会話: 1対1の通話とは異なり、複数のユーザーが同時に参加して会話を楽しめます。

顔出し不要: カメラ映像は不要で、音声のみ(ラジオ感覚や音声通話感覚)で気軽に参加できます。

「聞くだけ」も可能: 参加してもすぐに話す強制はなく、リスニングの練習として「リスナー(聞くだけ)」として入室することも可能です。

コメント機能: 話すのが苦手な場合でも、テキストのコメント機能を使って会話に参加できます。

無料でも利用可能: 基本的な参加や会話は無料プランでも楽しめます(無料プランには1日あたりの利用時間制限などがあります)

1対1なら緊張しちゃうし顔出しなら顔を作るのに時間かかるし(おいおい)って思っていたら聞くだけもOKだし、聞くだけでOKなうえにコメントで反応もOKというから、シャイなアジョシでも参加できそうな機能で安心だった。

実際にやってみた

勇気を出して入室

韓国語が飛び交っている!!

もう何を言っているのかわからないレベルで談笑している部屋や、拙い日本語と韓国語が飛び交う部屋などさまざま。そう。カテゴリーがわかれている。「日本語の部屋」「韓国語の部屋」「JP⇔KR」私は韓国語専攻なので機能としてはこの3つしか見えていなかったが(当時は)、英語の部屋など言語によっていくつか部屋あるようだった。

ここでシャイなアジョシは何度もいろんな部屋へ入っては盗聴のごとく、聞くだけを繰り返していく。シャイだから話せない。壇上へおいでよ? と誘いのボタンを押されても、気乗りしなければスルーしてもいいし、話したければステージへあがればいいだけのこと。何度か繰り返しているうちに話しやすそう、つまり聞き取りやすい人とか聞き取りにくい人とかくっきりわかれた。

勇気を出して壇上へ

まあ、こんにちはから私は日本人です、東京に住んでます。ぐらいならスラスラ言えるけど。あとはテンポよく会話のキャッチボールが続かない。それでも緊張感と、画面の向こうにネイティブ韓国人や韓国語を学ぶ人たちがたくさんいる世界なことに興奮した。韓国人の韓国語は早くてなかなか聞き取れなかったが、韓国語を勉強する外国人とは喋るスピードもゆっくりで聞き取りやすかった。

何度かボイスルームで時間を浪費(優柔不断なのとシャイとが相まってなかなか壇上に立てる部屋を見つけられない)していくうちに、気に入ったボイスルームの主をフォローするようになる。そうするとボイスルームの主がボイスルームを開始すると通知がくるのだ。

昼は若年層が多くというか若年層しかいなかったが、夜中になると同年代のアジュンマやアジョシたちの部屋もちらほら。そこで酒を飲みながら参加すると、あっという間に交流が進む!?おすすめです。

HelloTalk以外にもある言語交換アプリ

HelloTalk以外にも、外国人と友達になったり、言語交換ができるサービスはいくつかあります。特徴はそれぞれ違うので、「文字で交流したいのか」「実際に声で話したいのか」で選ぶのがおすすめです。

Tandem:言語交流アプリのTinderと呼ばれるTandemはHelloTalkに近い感覚で使える言語交流アプリ。テキストだけでなく、音声メッセージやビデオチャットにも対応しています。「まず文字で仲良くなって、慣れたら話してみたい」という人向けです。

MyLanguageExchange:派手さはありませんが、長期的な言語交換相手を探したい人には面白いサービス。メールやチャット、音声通話などを組み合わせて、一人の相手とじっくり交流したい人向けです。

The Mixxer:こちらは逆に、「文字よりも、とにかく話したい!」という人向け。Skypeなどを利用して、外国人との会話練習につなげるサービスです。

サービス主な交流方法こんな人におすすめ
Tandem💬テキスト+🎤音声気軽に言語交換を始めたい
Bilingua💬テキスト中心相性のいい相手を探したい
MyLanguageExchange💬テキスト+🎤音声一人の相手と長く交流したい
The Mixxer🎤音声・ビデオ中心とにかく会話練習したい
Speaky💬テキスト中心気軽なチャットを楽しみたい
Meetup🗣️対面実際に会って話したい
Reddit💬コミュニティ+テキスト趣味の合う相手を探したい
Maum(マウム)🎤音声とにかく会話練習したい
Preply🎤オンラインレッスン講師と本格的に話したい

Maum(マウム)

私は一時期マウムにハマりました。自己紹介ができて簡単な質問や受け答えができると、Maumはとてもちょうどよかった。まずランダムにつながるので、同じ人と会話をする必要がない。一期一会。何度もチャレンジ。

もちろん気に入った人がいれば、ポイント取得などをして同じ人と喋ることも可能でした。ですが、もう二度と喋ることがないだろう相手だと思えば失敗しても恥ずかしくないという気持ちになります。なので、結構、最初のころは頑張ってトライしましたね。

ただ、継続性がないことで壁にぶちあたります。毎回どこに住んでいるかを答えている自分。たまに20歳だよとか嘘を言ってみたり。まあ使い方は無限でしょうけども。会話練習のきっかけとしてはよかったんですが、やはり継続性と持続性には難があるように思えました。

HelloTalkで知り合った「ヌナ」

そんなこんなで、通算〇〇〇日連続ログインなんていう、とにかく毎日ログインだけは欠かさずにしている毎日だった。サーチをかけて同世代を探すことにしたんだ。有料会員じゃないとサーチ使えなくない?と思うかもしれないが実はコツがあって、そのコツを使って無料で検索して、私は仁川(インチョン)に住むヌナを引き当てた。(カードゲームみたいに言うな!笑

その検索方法は第3回で!

HelloTalk(ハロートーク)
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