HelloTalkで韓国語の友達は作れるのか?アラフィフアジョシが始める韓国語・言語交換 4回シリーズ
これはアラフィフの韓国語学習者が、実際にアプリを使って韓国人の友達を作っていくドキュメンタリーです。韓国人の友達が欲しい!という動機から、HelloTalkを使って韓国語を話せるようになるまでを4話構成でお届けします。
![]() |
![]() |
「登録してみたら、世界がいきなり韓国につながった」
1.なぜHelloTalkを始めようと思ったのか
なぜHelloTalkを始めようと思ったのか。
私は韓国語を学び始めて運よくすぐに韓国人のリアル友達ができて(詳しくはこちら)、その彼女が来日するのに合わせてもっと流暢に会話をしなければいけない必要性に迫られていました。学習に役立つアプリはないかとかたっぱしから検索してインストールしたアプリのうちの一つでした。
HelloTalkとは?
HelloTalkは、世界7000万人以上が利用する言語交換アプリです。260以上の言語に対応し、ネイティブとテキスト・音声・ビデオで交流できるアプリ。
言語交換:日本語を学びたい外国人と、外国語を学びたい日本人がお互いに教え合う仕組みです。
多彩なコミュニケーション:メッセージ、テキストチャットだけでなく、音声通話、ビデオ通話、ボイスメッセージ、ライブ配信などが使える。
学習を助ける機能:翻訳機能や訂正、文法の添削の機能が強いので学習者向け装備も充実。
韓国語学習にHelloTalkが向いている理由
圧倒的なユーザー数とマッチングのしやすさ:数千万人規模のグローバルユーザーの中で、日本語を勉強している韓国人パートナーが見つかりやすい。
生きたフレーズの実践:教科書には載っていないリアルなスラングや日常会話表現をチャットで学び、すぐに使える。
便利な翻訳・添削機能:メッセージの自動翻訳機能や、ネイティブによる自然な添削を受けられる機能が充実している。
音声機能(ボイスルーム)でのリスニング・スピーキング強化:カメラを使わず音声だけで韓国語話者と会話できる「HelloTalk Voiceroom」があり、発話の練習ができる。
モーメント(タイムライン)での文化交流:日々の出来事をつぶやいたり、韓国の文化やトレンドに触れたりする投稿が盛ん。
実際にやってみた
機能が充実してるのはわかりましたよ。でもさ、いきなり喋るのとか難しいじゃないですか。まずはプロフィールを埋めて、写真をアイコンにしてってところからスタートです。当時は欲張りだったので英語の自己紹介と韓国語の自己紹介を両方載せてました。あわよくば英語の勉強もという二足の草鞋スタイルだったもので。
人生初の韓国語日記を投稿
まずはブログ的な?ツイッター的な写真と短文を投稿してみることにしました。ぶっちゃけPAPAGOを使って日本語を韓国語になおしたもののニダ体をヘヨ体に変えたぐらいのものを投稿しました。最近食べた美味しいもの!とか。だった気がします。
初めて「いいね」が来た!
投稿するとバババババっといいねの通知がきました。意外とというか毎度ですが、即いいねくるのって韓国人男性からが多いです。そして20代ぐらいの若者ね。それで、いいねの反応をチェックしているうちに同年代の韓国人女性とかがいるとアジョシも相手のプロフィールとかを見に行って、へぇ水原市に住んでいるんだ?とかMBTIがINFPなのね?とかそういった情報を知ることができるわけです。
初めてのコメント
そうこうしているうちに最初の私の韓国語の投稿に日本語でコメントがきていました。「とてもおいしそうなお寿司ですね。いつも食べますか?」みたいな。ちょっとネイティブじゃない日本語が、リアリティ増し増しでした。日本語で私はすぐに返しました。「特別な時に食べます!」みたいな。
初めてのフォロー
初めての投稿でいいね&コメントをもらった流れで同年代の女性をフォローしてみました。意外とあっさり相手からもフォロー返しをされて、なんならすぐにメッセージがきました。これがいわゆるチャットですね。
「お!こりゃ出会い系サイトだな」
と思ったのは言うまでもありません。国際的な出会いサイト。いいじゃないですか。悪い意味はひとつもありませんよ。目的は人と出会って、語学を上達させたいところにあるのですから。
初めてのチャット
相手は日本語でメッセージを送り、私は韓国語でメッセージを送る。実際は、韓国語を自分で打ち込めばよかったのですが、つながっている喜びがまさってしまいPAPAGOで言いたいことをすべて翻訳して誤訳があるかどうかわかる範囲でチェックして送るということを繰り返していました。こんなじゃ語学力上達のたしにもならないんですが、韓国人と繋がっていることの嬉しさのほうが勝っていたのですね。
今日は何をした。今日は何を食べた。好きな食べ物は何? 辛い食べものは平気? 日本のどんなところに興味がある? 韓国で行きたい場所は? などなど語っているのはとても楽しい時間でした。
ここまで使ってみた感想
基本的にタイムライン投稿して、人のタイムラインにいいねして、そういう使い方に終始していました。その中で気になった韓国人をフォローしたり、同じく韓国語を勉強している外国人(アゼルバイジャンやUAEやアメリカ、イギリス、中国、フィリピン)などの人たち相互フォローしあって、タイムライン投稿だけでも自分のHelloTalkの輪はじょじょに広がっていっていました。




