じっくり煮込んだ冷たい鶏スープに、お酢とからしを効かせ、ほぐした鶏肉や野菜を乗せた夏の定番麺。초계국수
河南市在住の友人に、夏の定番メニューって何?ときいたらこれを教えてくれました。料理をするのは結構大変なようで宅配を頼むのが定番のようですが、私はレシピをあれこれ調べて作ってみました! 結論から言うと、冷やし中華みたいな味でした!?

まずはスープ!ネギざっくり、玉ねぎざっくり。

鶏むね肉いっちゃいます。

いったん茹で上がったら鶏肉だけ手で食べやすいサイズに割いてしまいます。そんで鶏肉に味付け、調味料(からし、砂糖、醤油、お酢、おろしにんにく)をすべて加えて、よく和えます。味が馴染むように、食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておきます。
ボウルに茹で汁500ml(足りない場合は水を足す)を入れ、※鶏ガラスープの素いれるかはお好みでわたしは入れなかった、酢、砂糖、しょうゆ、からし、おろしにんにくを加えてよく混ぜます。冷蔵庫でしっかり冷やしておきます。


それでこちらの具材を準備。錦糸卵に細切りキュウリにトマト。うん。冷やし中華みたいになったのはこのせいかな? 茗荷と紅ショウガとネギそして味玉も用意したら和風になりますね。
具材とスープがしっかり冷えてから、そうめんを茹でちゃえばできあがり!!!

簡単!ではなかったけど、美味しかった!
材料
そうめん:2束
鶏むね肉:1枚
きゅうり:半分
茗荷やネギ:適量
トマト:1個
錦糸卵:適量
ごま:適量
調味料
からし:大さじ1
砂糖:大さじ1/2
濃口醤油:大さじ1
お酢:大さじ1
おろしにんにく:大さじ1
感想
こういったら身も蓋もないんだけど、手の込んだそうめんって感じでした。まずスープを手作りするのはオススメしません。時間がかかる。ここは市販のもので代用できる可能性が高いです。でも鶏を茹でて茹でたスープに味つけて冷ますだけ(この冷ます工程の時間がめんどい)なんで、時間的余裕があるときはいいかもしれませんね。でも具材もそこそこにひと手間かかるものばかりなので・・・。いや、美味しいですよ!?美味しいです。冷やし中華に韓国を感じたい!そんな時にはぜひって感じです!笑
