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「友達を作ることが目的ではなく、韓国語を使い続けることが目的」
結局は一番大事なのはいかに日常的に韓国語を使う環境を作れるか。だと思う。韓国人の友達を作ることや、知り合いをたくさん増やすことが目的ではない。毎日韓国語でやりとりすることが目的だ。そのために、友達がいる。そのために友達ができる。それが正しい道筋だ。
HelloTalkを始めて1年
正直ハロートークを始めればすぐに世界は広がった。使い方がうまければ速攻連絡とりあう友達ができるだろう。成功体験的にいえば、「かんたん」に友達ができる。
ただ、それを続けるにはコツがいる。飽き性じゃないと自負するコツコツ毎日できるタイプの私がいうから特に思う。相手が飽き性だとレスポンスは遅いし音信不通になりやすい。いかにフィーリングがあうかも大事だろう。意見が合わないときもある。好みが異なることもある。MBTIが真逆な場合もある。そこをうまく続けていくにはコツがある。
それは、、、実は、コミュニケーション力なんだろうとしか言いようがない。日本語でもできないことを外国語ではできない。私が尊敬する世界的アスリートの友人が言っていた。なるほど、と思う。日本語でできないことを外国語でやろうと思うなと。普段から日本語でできないと、外国語だからってできるわけじゃないんですよ、と。
話それちちゃったけど、結局は、コミュ力の勝負ですね。
最初の頃と現在の韓国語を比較
ぶっちゃけ今もPAPAGOは使います。添削の意味を込めて。
ただ作文力は向上した。語彙も増えた。音声のやりとりで発音もましになったと思う。
知らない単語とか、縮約単語なんかの、生の韓国語がバンバン入ってくるので本当に刺激的ですね。それと、やっぱり韓国文化を肌で感じられるのが一番ヘロートークフレンズできてよかった点ですね。
おかげで毎日韓国語でやりとりするから韓国語に触れない日はないですよ!? 上達しているはずです。
実際に今もやりとりしている相手とのエピソード
3~4か月仲良くしている友達とは、なにげない会話ばっかりですね。日本の言葉を教えたり、韓国の言葉教えてもらったりを交互にしてます。「二日酔い」とか「ハシゴする」とか、そういうの韓国語ではなんて言うの? みたいな。
贈り物を交換してみたりもしましたよ。
KOPIKOが欲しいといったら、KOPIKOってインドネシアの商品だったんですね? 韓国ドラマの印象強くて韓国の品物だと思ってましたよ。「韓国のものじゃないのにいいの?」とか言われて初めて知りましたからね。とかそういう気づきもありますよね。

お菓子とか化粧品だとかもいただきました。
経済新聞ももらったんですけどこれを読むのに1か月かかりそうですね。笑
とか、ハロートークから世界が広がるのも楽しいですよ。
「長く続く相手」がなぜ重要なのか
まあ、最初のころはとっかえひっかえ相手を増やしていくのも悪くないんですけど、途中で壁は感じるときがある。会話が広がらない。背景が見えてこない。そうそう。相手の家族構成とか住まいとか日常の身の回りのことを話すことによって相手の輪郭が見えてくるんだけど、もちろん自分の話もしかりね。あまりにも見えてこないと話弾まないよねそりゃ。
だからフィーリングが合う合わないはすごく重要なんだけど、続くともうカカオトークにつながるし、電話できる仲になっちゃうし、その先は訪日?訪韓して遊ぶこともできるしね。
コミュ力と、誠実さが、長く続けられるコツじゃないかなぁ。
まとめ
韓国語を話す相手を探しているなら、チャンスはかなりあると思います。友達探し。
ただ、ほんとロマンス詐欺まがいのことは多いのでお気をつけて。放っておいても「HELLO!」ってギャルズたちからいっぱいメールをもらいます。翌日にはアカウントが閉鎖されたいたりする人が多いです。そういうのが詐欺アカです。お気をつけて。まあ韓国時間は日本と同時刻なのでそこがポイントですよ。時差のある表示のアカウントは中〇のアカウントです。〇国の時間軸に詐欺アカウント多いんですけど、ちゃんとした方もいっぱいいますよ。韓国語を勉強されている中国人ともだちも数人知り合いいますけど、彼らと交流も本当に楽しいんですよねぇ。
と、世界が広がるツールなので、ハロートークおすすめしておきます♪


