韓国語勉強をちょこっと始めて軌道になったあたりでインスタグラムで発信し続けることによって広がっていった友達の輪。SNSにありがちな薄くて浅い知り合いのつもりが実際に来日するチングが誕生する奇跡の第2回。
⇒第1回 アラフィフアジョシがなぜ韓国語を学習しようと思ったのか
世界へ向けて発信することによる嬉しい誤算
韓国語を勉強し始めて、アウトプットとして日記を書くことをよく推奨されるし実際それはとてもためになることである。私は、インスタを開設して自身がやっていたマイナースポーツ(ピックルボール)を中心とした投稿を、韓国語を交えて投稿するようになった。
SNSとは世界へ向けて発信しているのでリテラシーをしっかり!とはよく耳にするが、本気で世界に向けて発信しているつもりは微塵もなかった。だが、韓国語で発信することによって不思議と韓国人からのいいねやフォローが増えたのである。同時期に始めたX(当時はツイッター)は日本人の韓国語学習者や韓国ドラマファンのフォロワーが増えたがネイティブ韓国人が増えている印象は皆無だった。
インスタは違った。フォロワー一覧にハングルが半々ぐらいになってきてとてもやり甲斐を感じていた。
そこで3人ほど、韓国人からDMをもらうことになるのだ。嬉しい誤算。
日本でピックルボールがしたい
社交辞令としても、それは嬉しいし、私は前のめりで本気にした。
しかも一人は名前こそ伏せるがこの数年で活躍の場を世界とし今をときめく世界的な女子プレイヤーに成長している。もう一人は韓国でのピックルボール一人者のような男性、そしてもう一人は実際に来日して一緒にすることになる女性だった。
インスタ友達=インスタチング=インチン。いいねを押し合うだけの関係をインチンだと思っていたが、実際に来日して一緒にピックルボールをするというのだから大変だ。
私の韓国語学習がさらにピリっと一本筋が通るようになったのは言うまでもない。というか今の勉強方法では到底「おもてなし」できないぞ、と焦ったのがインチン来日2ヶ月前だ。2ヶ月でどこまで喋れるのだろうか。私の急造の戦いは始まった。
勉強スタイルの確立
この焦りで始めた勉強スタイルは今でも踏襲している。私が見出したのはYoutubeで独学を行うこと、そしてアウトプットとしてオンライン授業を受けることだった。
Youtubeは主に「スラ先生」と「トリリンガルトミ」、「Twoi「すぐ使える韓国語」(Mingu)」なんかを熱心にやりました。
そして、とにかく喋る必要があったのでオンライン授業を受けることにしたのです。手あたり次第にさまざまなサービスを利用して体験を繰り返したあげく私がたどりついて2年以上も続けているのは「AmazingTalker」です。

マッチングサイトのような? 講師を選ぶスタイル。たくさんの言語、たくさんの講師が登録されているので、PR動画やPR文、値段、レッスン可能時間帯や曜日などや、お気に入りのルックス(おいおい)をチェックして軽い気持ちで体験レッスンを受けてみましょう!
お気に入りの講師が見つかるはずです!
私は、2か月間でみっちり韓国語会話のアウトプットをかまして、インチンの「おもてなし」にのぞみました。


コメント