勝手にキャスティング!映画『グランメゾン・パリ』の韓国版キャスト

韓国ドラマ

勝手にキャスティングシリーズは、筆者が独断と偏見で選んだ韓国版キャストだったら誰がいいかな?という妄想キャスティングになっております。実際に、韓国版の制作があるなしにかかわらず、筆者が個人的に面白く見れそうな配役で勝手にキャスティングしているシリーズですので何卒ご了承くださいませ。

グランメゾン・パリ。まずもってこの作品は「料理への狂気的な情熱」と「大人の師弟・ライバル関係」が鍵なので、非常にドラマチックです。主要キャスト・キャラクター紹介一覧をまずはご覧ください。 舞台をパリに移し、アジア人初となる「ミシュラン三つ星」獲得に挑む姿が描かれます。

主要キャスト・キャラクター紹介一覧

役名俳優(日本版)キャラクター紹介
尾花 夏樹
(おばな なつき)木村 拓哉【天才シェフ】 料理のためなら妥協を許さない独裁的な天才。パリに「グランメゾン・パリ」をオープンし、異国で三つ星獲得に執念を燃やす。
早見 倫子
(はやみ りんこ)鈴木 京香【シェフ / 共同経営者】 尾花の才能を誰よりも信じ、共に三つ星を目指すパートナー。絶対的な味覚を持ち、個性の強い料理人たちをまとめる精神的支柱。
平古 祥平
(ひらこ しょうへい)玉森 裕太【若き才能】 尾花の下で修業を積み、現在はパリで自身の店を持つまでに成長。師匠である尾花への憧れと、超えたいという葛藤を抱える。
京野 陸太郎
(きょうの りくたろう)沢村 一樹【ギャルソン / 支配人】 世界最高峰のサービスを提供し、店の品格を保つ。尾花の無理難題を冷静に処理し、経営とサービスのバランスを司る。
相沢 瓶人
(あいざわ かめひと)及川 光博【メニュー開発】 圧倒的な知識と独創的なアイデアを持つ料理家。娘を愛する父親としての顔も持ち、チームに柔軟な発想をもたらす。
久住 栞奈
(くずみ かんな)中村 アン【ソムリエ】 膨大な知識を持つワインのスペシャリスト。料理に完璧に合う一杯を選び抜き、店の評価を左右する一翼を担う。
リック・ユアンオク・テギョン【パティシエ】 パリで自分の店を持つほどの腕を持つパティシエで、料理への情熱から主人公の尾花(木村拓哉)と衝突することもあるキャラクターです。。
小暮佑正門 良規【見習い】 コミ(見習い)として働く愛されキャラ。
リンダ・真知子・リシャール冨永愛世界的なグルメ雑誌『マリ・クレール ダイニング』の編集長を務める、物語の鍵を握る重要な存在であり、プロフェッショナルでクールな女性として描かれています。

尾花 夏樹 役

「カリスマ性」と「不遜な態度」が似合う俳優。もうキムタク的な立ち振る舞いといえばイ・ミンホ以外に考えらえません。妥協しないシェフ像と態度悪い役にもぴったりです。

早見 倫子 役

ハ・ジウォン、イ・ハニ、キム・テヒ、コン・ヒョジン、シン・ミナ、ああ誰がいいだろう、と悩みに悩んだあげく、凛とした美しさと包容力がある女優ということでソン・イェジンがイメージに合いそうです。イ・ミンホとは『個人の趣向』以来の共演ですね。絶妙な掛け合いが期待できそうです。

京野 陸太郎役

ギャルソンとして尾花夏樹を支え続けてきた京野陸太郎。落ち着いた佇まいでキッチンとホールをまとめる安定感。ここは年上かつスマートな物言いのできそうな、コン・ユをピックアップ。包容力もばっちりでは?

相沢 瓶人役

圧倒的な知識をちょこっとひけらかすのならばイ・ドンフィのようなクセの強い役者さんはいかがでしょう。いいチームになりそうな予感がします。

リック・ユアン 役

実写版がオク・テギョンなのでここはあえてストーリーは韓国人シェフたちが三ツ星を狙っている中、日本人パティシエとして参加する役に変更するとするならば 速水もこみち さんがベストなチョイスかな?と

小暮 佑役

コミ(見習い)として働く愛されキャラ。主役の所属事務所の後輩ということもあり、ここはアイドルから大抜擢いたしましょう。と思ったのですが若手アイドル知らなすぎるので演技力というか存在が光ペク・ソフを!

平古 祥平役

日本版はアイドルが演じているということも考慮してアイドルから選出すると、Shineeのミンホはどうでしょうか。主役との年齢差が微妙になってしまいますが、まあリメイクあるあるということで許してください。Wミンホ共演で話題になること間違いなし!

久住 栞奈役:

パリ編ではチラっとしか出てこないんですが、背景を踏まえると重要な役割です。ここは似ている!?という理由だけで大抜擢、チョン・ヘソンはどうでしょう!?

湯浅利久役

窪田正孝さん演じるところの湯浅。尾花夏樹(木村拓哉)の元同僚で、料理に真摯に向き合う純粋なキャラクターです。彼は、尾花と共にアジアNo.1フレンチを目指し、尾花と料理対決をしたり、グランメゾン東京に新たな要素を加える重要な役割を担ってきました。ここは、キム・ドフンいかがでしょう!?

リンダ・真知子・リシャール

富永愛さん演じるところの気高い役どころは、もうイ・ジア一択でいきたいですね。つぶやくようなささやき声で「チュ・ダンテ」って言って欲しいですね。あ、違う。

おまけ 黒人のスタッフ

やめちゃうスタッフさんもいる中、一生懸命働いているお皿洗いなのかウェイトレスなのか、スタッフ役。もうここはパトリシアに存在感を発揮してもらいたいです。

まとめ

というわけで勝手にキャスティングシリーズ、いかがでしたでしょうか? 韓国映画&ドラマ&バラエティをたくさん見始めているアジョシが独断と偏見でお送りするシリーズですが、こんな韓国版「グランメゾンパリ」見たくないですか? 

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