2025年に観た韓国ドラマのベスト10

韓国ドラマ

2025年に観た韓国ドラマの個人的視点で選ぶベスト10を、出演者・あらすじ・配信サービスとともに紹介します。私は新旧含めて50~60タイトル近くは視聴しました。 ジャンルも演出も多彩な今年の韓ドラは、感情・社会性・ユーモアが絶妙に混ざり合った作品が目立ちました。こじらせアジョシのチョアヘヨ韓国2025年のはえあるベスト10をご紹介しましょう!!

🏅10位:トラウマコード

出演:チェ・ジフン、チュ・ヨンウ

あらすじ:韓国大学病院で重症外傷チームの立て直しを目指す、天才外科医ペク・ガンヒョク(チュ・ジフン)の活躍を描く医療ドラマ

配信:Netflix

見どころ:儲からず、激務で機能不全に陥っていたチームに、国境なき医師団の元メンバーであるガンヒョクが赴任し、型破りな治療法と熱意で、優秀な仲間を集めながらチームを再生させていきます。 ガンヒョクは、赴任早々、重症患者を鮮やかに救い、その高い使命感と技術に感銘を受けた肛門科の若きエリート医師ヤン・ジェウォン(チュ・ヨンウ)をはじめ、優秀な人材を集めていきます。チームは、人を救えば救うほど赤字が増えるという状況にありながらも、病院上層部や他の医師たちからの妨害にもめげず、患者の命を救うために奮闘します。

感想:チュ・ヨンウが立て続けに良作に出ていた印象の2025年でした。救急医療現場というとても重そうなテーマなのにも関わらずものすごく軽快かつコメディタッチでやりきりました。主人公のチェ・ジフンはもちろんですが、現場を支える面々が光ったドラマでしたし、コウモン君かっこよかったです。

🏅9位:エクスワイア(엑스와이어)

出演:イ・ジヌク、 チョン・チェヨン

あらすじ: 『エスクワイア:弁護士を夢見る弁護士たち』は、大手法律事務所「ユルリム」を舞台に、完璧主義のパートナー弁護士ユン・ソクフン(イ・ジヌク)と、情熱的な新人弁護士カン・ヒョミン(チョン・チェヨン)が、法廷内外で衝突しながらも、弁護士としての成長と「愛」や「正義」の意味を学んでいくリーガルヒューマンドラマです。ヒョミンはソクフンの指導のもと、様々な事件を通して自身の弱さや人間の限界と向き合い、真の弁護士、そして人間として成長していきます

配信:Netflix

見どころ:新人弁護士の成長物語、本格的なリーガルドラマ要素と人間味あふれるキャラクター描写(特にイ・ジヌク演じるクールな弁護士とチョン・チェヨン演じる新人の関係性)、そして「正義」や「自己受容」といった普遍的なテーマを深く掘り下げている点です。単なる法廷劇に留まらず、弁護士たちのリアルな人間関係やプロフェッショナルとしての葛藤が丁寧に描かれ、観る人に「自分も変われる」という希望を与えるヒューマンドラマとしても高く評価されています。

感想:法廷モノ。法廷モノ苦手なんですけど、いわゆる法廷モノとは一線を画している気がしてます。事件を追う!に焦点をあてるよりは、その弁護士たちの事件と向き合う姿に焦点を当てているといった感じです。事務所の人間関係がすこぶるよく描けていて、好感しかなかったです。

🏅8位:告白の代価

出演:キム・ゴウン、チョン・ドヨン

あらすじ: 殺しの容疑をかけられ絶体絶命の美術教師アン・ユンス(チョン・ドヨン)に、「私が夫を殺した」と自白する代わりに、ある人物を殺してほしいと「魔女」と呼ばれる謎の女モ・ウン(キム・ゴウン)が奇妙な取引を持ちかけるところから始まります。無実の罪で囚われたユンスと、すべてを狂わせる告白を仕掛けるモ・ウン、そして執拗に2人を追う検事(パク・ヘス)の心理戦が中心となり、予測不能な展開と司法制度への批評が絡み合うミステリースリラー。

配信:Netflix

見どころ:とにかく最初から最後まで面白い!展開が読めない!犯人がわからない!ペク・ドンフン検事の執着ヤバい!師走にすげぇのぶち込んできたな韓国ドラマ!

感想:もうゴウンやばい、一言に尽きます。キム・ゴウン、髪丸めてたのはこれかーと。サスペンス要素もやりすぎなぐらいに絡まってて見ごたえしかないです。背景にある事件がこれまた韓国犯罪ドラマらしいというか説明するときに言葉を選んでしまう系ですが、サスペンス好きにはオススメしたい!

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